雑貨・化粧品製造、販売業 2004年3月〜2007年3月 (37ヶ月) |
| こちらでは、ある雑貨・化粧品製造、販売業のお客様(同一企業)から期間契約コースでご発注いただいたシステム開発事例をご紹介します。契約期間内に、下記の1〜6までのシステムを納品いたしました。 |
| <OS> |
WindowsXP |
| <バージョン> |
Access2003 |
| <利用環境> |
スタンドアローンで管理しデータ加工後、各拠点へコピー |
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ご要望 -1 雑貨・化粧品製造、販売業のお客様より |
・基幹システム(AS400)からデータ転送を行い、エクセルで加工し、売上日報、在庫、発注残データを作成している。
・担当社員は、ルーティン業務として毎日エクセル加工業務が発生し、また属人的業務となり体制変更が容易ではない。
・担当社員はコア業務へシフトさせたいため、ルーティン業務を標準化し、定例業務とし複数体制で行えるよう、基幹システム(AS400)のデータ処理を自動化したい。 |
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ソリューションと成果 -1 |
基幹システムデータ管理システム
基幹システム(AS400)から大容量のデータファイルをインポートし、加工処理を自動化するシステムをご提供。
成果
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担当社員が不定期・属人的に行なっていた業務を「更新業務」として
定例化し、複数人体制で運用可能となった。 |
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ご要望 -2 雑貨・化粧品製造、販売業のお客様より |
| ・基幹システムでは、商品別に「グループ括り」を設定できるが、戦略的に「個別グループ括り」を設定したい。また、「個別グループ括り」単位で、売上・在庫・粗利などの集計データを把握したい。基幹システムでは、大幅なシステム変更となるため、実行に移すことができない。 |
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ソリューションと成果 -2 |
商品マスタグループ設定管理システム
基幹システム(AS400)で管理している「商品マスタ」を、独自に「個別グループ括り」を登録・変更できるシステムをご提供。
成果
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他システムと連動することにより、基幹システムでは実現できなかった「独自の商品括り」で売上・在庫・粗利などの集計データを把握できるようになった。 |
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ご要望 -3 雑貨・化粧品製造、販売業のお客様より |
| ・担当社員は、上司や営業部門から、突発的に視点の違う売上実績や(過去の売上実績、商品別売上実績など)在庫情報などの資料を要望される。その都度、担当社員は基幹システムなどの管理データベースや、伝票書類などからデータを抽出し、エクセルで加工業務を行わなければならない。営業担当者やアシスタントが、自分で必要なデータを抽出できるようにしたい。 |
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ソリューションと成果 -3 |
実績管理検索システム
実績データを検索項目(期間、商品、拠点、営業等)で抽出し、レポート(帳票)で出力したり、エクセルへエクスポートできるシステムをご提供。
成果
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実績データが必要な場合、担当者へ依頼する必要がなくなり、必要な時にデータを、レポート(帳票)やエクセルで取得することができるようになった。 |
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ご要望 -4 雑貨・化粧品製造、販売業のお客様より |
・購買担当者が「当月の仕入実績」や「翌月以降の仕入予算」を把握する際、基幹システム(AS400)や伝票からデータを集めエクセルで加工して作成している。情報収集やエクセル加工業務に多大な時間がかかっている。購買担当者はコア業務にシフトさせたいため、作業をシステムで自動化したい。
また、売上目標に対する仕入予算から予算比率を、視覚的にわかりやすく表示したい。 |
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ソリューションと成果 -4 |
仕入予算管理システム
当月、翌月〜翌々々月までの「仕入予算」(納入実績+納入予定+発注残)を管理できるシステムをご提供。
成果
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現時点での「売上目標」に対する「仕入予算」(納入実績+納入予定+発注残)の割合が、把握できるようになった。
また、経営会議で目標が修正された場合でも、目標額を修正するだけで、翌月〜翌々々月までの仕入計画や回転率を把握することができるようになった。 |
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ご要望 -5 雑貨・化粧品製造、販売業のお客様より |
・現状の基幹システム(AS400)では、海外事業部の輸入入荷管理を行なう機能がない為、エクセルで個別に管理している。事業部拡大に伴い、複数人で情報を共有したいが、エクセルでは限界がある。
・INVOICEを入力し情報を各部署で共有化(支払情報、納入情報等)したい。基幹システムでは、大幅なシステム変更となるため、実行に移すことができない。 |
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ソリューションと成果 -5 |
輸入入荷管理システム
INVOICE情報を入力し納入予定、納入チェックシート、支払予定を管理。商品別の納入予定では、商品画像を表示するシステムをご提供。
成果
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基幹システムに機能追加することなくご要望を実現。商品別の納入予定では、商品画像を表示することにより、納入チェック時などに視覚的にわかり易くなった。 |
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ご要望 -6 雑貨・化粧品製造、販売業のお客様より |
| 楽天市場で購入された通販情報をインポートし、エクセルで入金管理を行なっている。支払形態(現金、カード、代引)やポイント利用など、管理する情報が多く業務を標準化できていない。楽天の通販ルートで購入された実績を管理し、基幹システムへ反映、入金管理、支払管理を行なう業務フローを構築しシステム化してほしい。 |
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ソリューションと成果 -6 |
通販受注管理システム
受注管理、経理管理の業務フローを再構築。業務フローに伴う管理システムをご提供。
成果
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属人的な業務をシステムにて標準化することにより、一連の業務フローを構築することができた。 |
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アパレル関連業 2004年4月〜2008年10月 (55ヶ月) |
| こちらでは、あるアパレル関連業のお客様(同一企業)から期間契約コースでご発注いただいたシステム開発事例をご紹介します。契約期間内に、下記の1〜5までのシステムを納品いたしました。 |
| <OS> |
Windows2000 |
| <バージョン> |
Access2000 |
| <利用環境> |
サーバーにテーブル保管用のmdbを置き、各メンバーはハードにテーブルをリンクしたmdbから操作 |
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ご要望 -1 アパレル関連業のお客様より |
・各ブランド別にオーダシートを作成し仕入管理を行なっている。
・本部にて全体の仕入数量・原価を把握する際、各担当者がエクセルで提出。本部にてとりまとめエクセルに再入力している。
・作業がダブっているので、各ブランドが同じフォーマットに入力できるようにしたい。また本部機能では、入力されたデータを使って、仕入関連の集計データを出力したい。
・また、各ブランドの仕入情報から入荷予定日・納品日の情報を、各店舗に配布する納品情報を写真付きでレポート(帳票)出力したい。 |
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ソリューションと成果 -1 |
生産管理システム
「オーダ作成→入荷予定管理→納品管理」の一連を機能を担うシステムをご提供。
成果
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ブランドごとにバラバラに管理していた生産管理を、統一することができた。各部門(仕入担当者、店舗担当者、本部機能)が必要な情報(週間・月間入荷予定、仕入実績・予定、SWATCH等)をレポートで出力することができ情報が正確に掴めるようになった。また、アパレル業には必須の商品写真を効果的に表示することがでた。 |
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ご要望 -2 アパレル関連業のお客様より |
・仕入担当者は製品以外の附属品(ボタン・糸・布)のコストを算出し、仕入伝票を作成。仕入伝票の情報を個別にエクセルで管理している。
・経理担当者は、仕入伝票から「勘定科目の振分」と「請求チェック」を行い、月末に「勘定科目の振分」集計をエクセルで作成。仕入担当者と経理担当者とのデータ共有ができていないため、ダブリ作業が発生している。「仕入伝票」のデータを共有し「勘定科目の振分」や「請求チェック」が行いたい。 |
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ソリューションと成果 -2 |
コスト管理システム
各部門(仕入担当者と経理担当者」)で同じ仕入データを共有し、仕入→経理までの業務フローを構築できるシステムをご提供。
成果
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データを共有することにより、データ入力の手作業業務を軽減・時間短縮することができた。月次処理を行なうデータもレポートとして出力できるため、エクセルでの加工業務を削減することができた。 |
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ご要望 -3 アパレル関連業のお客様より |
・海外で買付け時のバイヤーデータをエクセルで管理している。
・日本で「販売店舗別仕入集計」を加工したり、商品写真を表示した、「販売店舗向けSWATCH」や「顧客向けSWATCH」を作成している。
・エクセルでの加工業務を軽減するため、エクセルのバイヤーデータをインポート(取込)し、各集計資料やレポートを出力できるようにしたい。 |
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ソリューションと成果 -3 |
海外向けbuyingシステム(France版)
海外での管理方法(エクセル)は残したまま、データのみをインポート(取込)しレポートを出力。また、予算管理機能を追加することによりアイテム別の仕入状況を把握できるシステムをご提供。
成果
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海外での環境とのやりとりのため、既存の運用を残したまま、日本でエクセルのデータをインポートし(取込)必要な機能のみ追加することができた。 |
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ご要望 -4 アパレル関連業のお客様より |
・雑誌に掲載し、発売日以降の商品別売上効果(推移)を把握したい。
・売上データは基幹システムから抽出可能。雑誌掲載情報を管理するデータベースを新規で作成。基幹システムの売上データと結合し、発売日以降の商品別売上推移を折れ線グラフで表示したい。 |
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ソリューションと成果 -4 |
媒体掲載による売上効果管理システム
基幹システムから売上データを連動させ、独自に雑誌掲載情報を入力、雑誌掲載と売上推移を比較するシステムをご提供。
成果
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仕入担当者や店舗店長が、雑誌への掲載による売上効果を視覚的に把握できるようになった。また、商品別だけではなく、アイテム別の売上推移なども視覚的に把握できるようになった。 |
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ご要望 -5 アパレル関連業のお客様より |
・大手システム開発会社に基幹システムの開発・運用は任している。
・事業拡大に伴い、売上・在庫・仕入情報のレポートを追加したい。
・追加したいレポートの視点が複雑でフォーマットもサンプルを見ながら開発していきたい。大手システム開発会社に委託するより、Accessベースのレポートで開発し、基幹システムに追加(この部分は大手システム会社に発注)したい。
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ソリューションと成果 -5 |
MD管理レポート出力システム(基幹システム連動)
基幹システム連動のため、ユーザーは基幹システムからレポートが出力できる。様々な角度のレポートをご提供。
成果
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レポートの追加でも、基幹システムを追加・修正する場合、大掛かりになってしまうが、Accessでレポートを開発することで、運用後の変更も容易になった。 |
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